不動産投資の穴場「板橋区」、その魅力とは!?

遂に今年、東京オリンピックが開催されます。

その一方、不動産市場においては、東京オリンピックは一つのターニングポイントと言われております。

東京オリンピックを機に、高騰を続けた不動産市場が下落を始めると言われていますが、東京都心部は、まだまだ不動産市況が活発であると推測されています。

そのような中、実は都心部から少し離れた地域も人口増加が見込まれるエリアがあります。

それが、「板橋区」です。

板橋区といえば、古き良き町並みというイメージをお持ちの方が多いかもしれません。

板橋は、江戸時代の中山道の宿場町として栄えた地域です。1932年に板橋区は誕生しており、古い歴史を持った土地であるといえます。

そんな中、意外かもしれませんが、板橋区は東京23区の中でも7位の人口を誇っています。

また、板橋区は犯罪数も10年間で半分まで減少しており、非常に住みやすい街になったといえるでしょう。

しかし、板橋区にはもっとすごい強みがあります。

それが、人口増減率です。

日本全体で見た場合、「少子高齢化」が叫ばれていますが、東京都23区に限ってみてみると、平均増加率が3.7%と増加傾向にあり、これは2030年頃まで続くと考えられます。

そのような中で、なんと板橋区は4.9%と、東京23区平均以上を誇っています。

そして人口増加は2040年頃まで続くという予想も出ており、不動産を所有するに当たり、非常にポジティブな要素が詰まっています。

しかし、人口増加が期待できる板橋区にある建物の約26%が1980年以前の建物となっており、これらは1981年施行の新耐震設計法に適応しておりません。

そのため、災害リスクが高い物件となっております。

1981年から1990年建設の物件が、約43%と板橋区の約半数を占めておりますが、これらも既に築30年~40年近くとなっており、数年後には耐用年数オーバーとなる物件も数多くなるでしょう。そのため、今から人口増が期待できる板橋において、長期で保有するメリットはないかもしれません。

そのため、今から新築物件を購入し、人口増に合わせ、長期保有すると言う道が一番確実であるといえるでしょう。

また、板橋区は既に単身者世帯が約51%と過半数を超えております。東京都で見ても、将来単身者の割合が増えると言われているため、単身者向けのマンション、ワンルームや1Kタイプが需要が見込まれるといえます。

ただし、板橋区の空室率は11.6%となっており、これは東京都平均を少し超えてしまっています。

しかし、空室率に関しては、物件の質や立地によって対策ができる上、家賃保証契約等を行うことにより、リスクヘッジができるといえるでしょう。

つまり、裏を返すと板橋区の中でもしっかりと立地を精査すること、そして家賃保証契約などをしっかりと行ってくれる会社を選ぶ必要があります。

弊社は家賃保証契約に関しては、業界トップクラスともいえる安定性を誇っています。

また、この度板橋区内の駅徒歩2分という好立地に自社ブランドマンション「ラフィスタシリーズ」を竣工致しました。

物件の情報などもお送りできますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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